Gmane
X-Face
From: 小関 吉則 <kose <at> meadowy.org>
Subject: Re: [質問] Warning: past 75 % of memory limit ....
Newsgroups: gmane.emacs.gnus.semi.japanese
Date: 2004-09-07 03:42:17 GMT (4 years, 42 weeks, 6 days, 9 hours and 16 minutes ago)
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.10092] 
>>>>> OHASHI Akira wrote:

> > > どのように対処すればよいかご教授願えますでしょうか?
> > 
> > 対処したいですねえ。他の方は目にしたことないですか?

> 私も以前 Meadow 2.10-dev(ASAGAO) を使用していた時にしょっちゅうなって
> いました。朝出社して Meadow を起動して No Gnus と Riece[1] を立ち上げ
> ていると、夕方頃には必ず *Denger* が出て、buffer の save もできない状
> 態になっていました。メモリを 256M しか積んでいないマシンだったのでその
> せいかなと思って気にしていませんでしたが、そう言えば最近
NTEmacs[2] に
> 移行してからは現象が起きなくなりましたね。

*Denger* が出たら終了するしかないようです。
再び *Denger* が出たら編集途中のバッファもセーブできません。

meadow-develop, meadow-users-jp, semi-gnus-ja には 4,000 通ぐ
らいたまっているので summary を開いて閉じてを何度もやってみま
した。

WindowsXP 実メモリ 512MB です。メモリ使用量はいじってないと
思う。

* Meadow2.00 (Emacs21.1) 

タクスマネージャのプロセスで Meadow.exe のメモリ使用量を見て
いると 200MB を越えたあたりで *Denger* が出ました。5分ぐらい
たつと 10MB ぐらいに減ります。メモリの開放、garbage-collect
が起こったのだと思います。でもその後 summary を開くとまた
*Denger* が出ます。

* NTEmacs 21.3.50 (9/3 時点の CVS)

タクスマネージャのプロセスで emacs.exe のメモリ使用量を見て
いると 360MB を越えたあたりで *Denger* が出ました。5分ぐらい
たつと 10MB ぐらいに減ります。メモリの開放、garbage-collect
が起こったのだと思います。でもその後 summary を開くとまた
*Denger* が出ます。

でした。

この違いが、Meadow と NTEmacs のリンクマップの違いなのかベー
スの Emacs のバージョン(Lisp Objectまわりの修正?)の違いなのか
はわかりません。でも NTEmacs だから起こらないわけではありま
せんでした。

;; メモリを開放した(ように見える)後でも起こるのはなんでだろう??
;; もしかすると 200 と 360 には意味がないのかも。
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こせき // kose(a)meadowy.org